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中古のGTX560tiをベンチマークとゲームで検証

更新日:

某メルカリにて2000円台でGTX560tiを購入しました。

動作確認済みとの事だったので、この10年以上前のグラボが一体どれくらいの性能なのか?

またファンのうるささはどうなのかを検証してみました。

見た目は思っていた以上に綺麗でした。

メーカーのロゴがないのでどこの製品なのかが不明ですが、画像検索して見てみるとPalitの製品ぽいです。

裏面の基盤の方もとても綺麗でした。
きっと大切に扱われてきたグラボなのでしょう。

メーカー Palit
型番 GTX560Ti 1024M GDDR5 256B DUAL-DVI HDMI
コアクロック 822MHz メモリクロック 2004MHz
メモリ容量 GDDR5/1GB DirectX DirectX 11
インターフェイス PCI-Express 2.0 出力端子 DVI*2、HDMI,、D-Sub
HDCP対応

PCに組込んで動作検証

補助電源が6pin×2でTDP170Wの電力食い。

PCに組み込んで電源を押したらちゃんと画面出力されました。
windows10が勝手にドライバーをインストールしてくれますが、しっかり性能を引き出す為に、nvidiaのドライバーダウンロードサイトから正規のドライバーをインストールしました。

ベンチマーク計測とゲーム検証

まずはドラクエベンチマーク

最高品質のフルスクリーンで720pと1080pの数値がこちら

どちらもすごく快適なので問題なく遊べそうです。

次はFF14ベンチマーク

標準品質の720pではとても快適になりました。

最高品質の720pでやや快適、CPUがi3-4150になっているのでCPUを交換すれば7000点は超えそうですね。

こちらがGT710の時の結果。

標準品質の720pで普通、標準品質で比較すると倍以上のスコアになっていますね。

次にFF15ベンチマーク

軽量品質の720pでようやく普通。流石にFF15ベンチマークは無理そうですね。

最後にゲーム検証として、フォートナイト。

パフォーマンスモード、3D解像度100%、120FPS、描画距離だけ中で、あとはすべて最低。

この設定でほぼ120fps張り付いていました。

2000円台で購入した10年以上前のGTX560tiとi3-4150のCPUの組み合わせでも、フォートナイトなら十分遊べます。

ただし、モニターがゲーミングモニターではないので60fps以上でた所で意味はありません。

APEXも60fps程度はでていたので、コスパは良いグラボだと思います。

ただ古い分、いつ故障するか分からない不安もあります。

ちなみに高負荷時のファンの音は、まあまあうるさい部類ですが、自分の場合はケースファンもうるさいのであまり気になりませんでした。

LAG1150のマザーボード、第4世代の上位CPU、2000円~3000円台の中古グラフィックボード、DDR3メモリ8Gあれば、相当重たいゲームとかやらない限り、今でも十分通用するなって改めて思いました。

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