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I3-4150をE3-1231 V3にCPU交換した結果

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ヤフオクで購入した激安中古PCをこれまでに、GT710のグラフィックボードを取付し、電源を600Wに交換、ケースをThermaltake Versa H26に変更し、ケースファンを追加、メモリを8GB→16GBに変更してきました。

今回はCPUをI3-4150からE3-1231 V3に交換してみようと思います。

E3-1231 V3はヤフクで5251円で落札しました。サーバー用のCPUなのですが、性能はI7-4770と同程度ということで、少しでも安く手に入るE3-1231 V3にしました。

E3-1231 V3は内臓グラフィックを搭載していないので、変更する際はグラフィックボードが必要になります。

CPU交換

こちらが今回購入した、E3-1231 V3です。

これが、もともとついていたi3-4150です。このCPUは後々にまた活躍してもらうので、大切に保存。

あまり見る機会もないので、CPUソケットの状態を写真撮っておきました。

交換も終わり、グリス塗ってCPUクーラーを取付し、緊張の起動です。

すんなり起動しなかった

PCの電源スイッチを入れたが、ファンは回るのに画面になにも映らない状態になりました。
この症状はメモリの異常がある際に起こる現象なのですが、今回特にメモリは触っていません。

何度か電源を入り切りしてもダメなので、CMOSクリアしてみましたが、ダメでした。
CPUが壊れているのか?と疑い、もともとのi3-4150に戻しても同じなので、これはもうメモリだなと。
CPU交換してるときに、確かに手が触れてはいましたので、メモリを外して綿棒で端子を掃除。
メモリスロット側も綿棒で優しく掃除したら、見事に起動しました。

メモリって繊細なんですね・・・

E3-1231 V3の性能

無事に起動したので、色々と確認してみます。

タスクマネージャー しっかりと認識されて4コア8スレッドになっています。

CPU-Zも確認、ちゃんと認識してます。

Core Tempでアイドル状態のCPU温度を確認、安定していますね。

次はベンチマークテストをします。

シネベンチR15 i3-4150が340cb 、E3-1231 V3が670cb

大分上がりました。

シネベンチR23

i3-4150がマルチ1949pts シングル848pts

e3-1231 v3がマルチ4073pts シングル925pts

マルチは約2倍上がったことになります。

FF14のベンチマーク

標準品質デスクトップPC ウィンドモード

i3-4150が4262

e3-1231 V3が4859

グラフィック性能は変わっていないから、変化ないだろうと思っていましたが、600ポイントくらい上がりました。

最後にフォートナイトをプレイしてみましたが、i3-4150のときは向き変えの際にカクつく事があったのですが、それが一切なくなりました。

Apex Legendsもプレイしましたが、最低品質であれば、問題なくプレイできました。

CPU交換まとめ

今回CPUをi3-4150からE3-1231 V3に変更した訳ですが、思っていた通りの動作のスムーズさになりました。
シネベンチR23のマルチの測定時に、CPU温度が85度くらいに上昇していたのでCPUクーラーは、もう少し冷えるやつに変更しようかなと思っています。
フォートナイトに至ってはGT710 2Gのやつなのに最高品質プレイで平均30FPSだったので、もうこれでいいかなって気もしますが、もう少し性能の高いグラボも検証してみたなとも考えています。
候補はGTX750ti前後くらいですかね。

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