iPad mini6をゲーム機として購入した感想

スマホのアプリゲームをするのにiphoneでやっていましたが、どうしても発熱や画面の小ささがあって、思うようにゲームをプレイできない状態などがあり、iPadでは大きすぎるので、iPad mini6をゲーム機として購入してみました。

結論から先に申し上げますと
iPad mini6がコスパ最強説

個人的な感想ですが、性能・価格・大きさ
どれをとっても申し分ないとしか言いようがないです。

性能面で言えば

A15 Bionicチップ(iPhone14にも搭載)
2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU
5コアGPU
16コアNeural Engine

アイパットミニ6のGeekbench6の結果 シングル2138 マルチ5401

アイパットミニ6のAntutuベンチマークV10のスコア1368666

重たいゲームもサクサクと動かす事ができます。
iPhoneでも同じ性能の端末もありますが、iphoneはその小ささから内部に熱がこもり易く、長時間のプレイには向いていませんでした。
iPad mini6も多少の熱は発生しますが、大きさがある程度あるので熱が逃げやすいと感じました。
それでも熱が気になる方はノートPC用の冷却ファンの上に置いてプレイすると快適です。

価格面で言えば

iPad mini6はwi-fiモデルで64GBなら新品で78,800円とiPhoneと比べても安く中古ならもっと安く手に入ります。

大きさで言えば

iPad mini6をゲーム機として考えた場合、横持ちにした時のしっくり感がゲーム機として最適だと感じます。
両手の指が隅々まで無理なく届き、画面が見難い事もなく、快適にゲームをプレイできます。
また縦持ちの時は片手でもしっかりホールド出来る安心感があり、持ち運ぶ際も大きめのポケットならすっぽり入りますし、カバンに入れてても邪魔になり難いと感じました。

ipad mini6のメリット

コンパクトで持ち運びが簡単:iPad miniは、iPadシリーズの中で最も小型のデバイスであり、軽量でコンパクトなので持ち運びが非常に便利です。バッグやポケットに収まるため、外出先でも便利に使用できます。

パフォーマンス:iPad miniは強力なプロセッサーを搭載しており、スムーズなパフォーマンスを提供します。アプリやウェブサイトの起動が迅速で、複数のタスクを同時に実行することも可能です。

Retinaディスプレイ:高解像度のRetinaディスプレイを採用しているため、鮮明な映像やテキストを楽しむことができます。写真や動画の閲覧、電子書籍の読み込みに最適です。

Apple Pencil対応:Apple Pencilとの互換性があるため、手書きやスケッチ、メモの取り込みができます。これは特にクリエイティブな作業や仕事に役立ちます。

iOSエコシステム:iPad miniはiOSデバイスであるため、iPhoneや他のiPadと簡単に連携させることができます。iCloudを使ってデータを同期したり、アプリやメディアを共有したりできます。

アプリの豊富さ:App StoreにはiPad用の多くの優れたアプリが揃っており、生産性向上や娯楽に役立ちます。さまざまなカテゴリのアプリが利用可能で、趣味やニーズに合わせてカスタマイズできます。

長時間のバッテリー持続時間:iPad miniは、1回の充電で長時間使用できるバッテリー寿命を持っています。これにより、外出先での使用時や長時間の旅行中でも安心して利用できます。

iPad mini6をゲーム機として購入するか迷っている方には、お勧めだと言えます。

デジミク

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