ミラリードのペルシードとクリーナーのセットを使ってみた感想と効果

車のコーティング剤を探しているときに、気になった商品があったので購入してみました。

ミラリード社の「ペルシード」という商品です。

ペルシードのナチュラル・ガラス・エッセンスとクリーナーのセット。

ペルシードセット

箱裏の説明

クリーナーの用途として、洗車では落とせない水垢等を除去し、ボディ本来の輝きを蘇らせるコーティング前のクリーナー。

ペルシードは、塗装表面のクリア層そのものをガラス質に変える。浸透型の次世代コーティング、塗装を研磨しない限り効果は続く。

との事です。

7年目の愛車にペルシードを施工して効果がどうでるのか?レビューしてみたいと思います。

ペルシードを使う前に

ペルシードを使う前に、下地処理をします。とりあずシャンプー洗車をして汚れを落とします。
次にトラップ粘土で鉄粉やピッチタール、泥汚れを落とします。
トラップ粘土は、水をかけながら塗装面を擦っていきます。粘土とボディの間に常に水があるのが理想です。
次に、コンパウンドで水垢や小傷をなくします。
コンパウンドは気になる部分だけやってもいいですし、全体的にやってもいいでしょう。
施工は小範囲に縦横に擦りながらコンパンドで削って、すぐに水を掛けて洗い流していきます。

トラップ粘土とコンパウンドは1パーツ毎に確認しながらやります。
コンパンドが終わったら、再度シャンプー洗車して、余分な油分を落としてあげます。

ここまで下地処理をしておくと仕上がりに差が出ます。

ペルシードクリーナーを使う

ここまでの下処理で、ほとんどの汚れも水垢も落ちてると思いますが、クリーナー自体にも多少のコーティング効果がある上に、ペルシードの効果が増すとの事なので、一応やっておきます。

施工は缶をよく振ってから、シュッと一吹きして50cm四方を付属のクロスで塗り広げていきます。

ちなみにコンパウンドほど水垢は落ちませんので、クリーナーだけで水垢を落とそうとは思わない方がいいです。

後はとくに難しい事はありませんので、ひたすらボディ全体にクリーナーを塗って最後に水洗いします。



いよいよペルシードでコーティング

水分を軽く拭き取って、ペルシードを施工。
1秒の噴射で80cm四方を付属のクロスで塗り広げています。
1缶で普通車3回分の量があるそうですが、最初は加減がわからずに付け過ぎてしまうかもしれません。
思っているよりも、少ない量で結構塗り広がります。
一応3回でコーティングが完璧になるようなので、量は慎重に見ていきます。
ペルシードはボディ以外にも、ガラス(透明度が増す)、ホイール等車全体に施工出来るのも特徴の一つです。
内装のダッシュボード等にも使えます。
ペルシードが足りなくなるといけないので、ボディ以外は最後の3回目の残りでやった方が良いでしょう。

ペルシードを施工した感想と効果

ボンネット

サイド

まだ2回目の施工ですが、かなり艶々になりました。7年目の車にしては結構キレイじゃないでしょうか?
ボディを指で触るとサラサラしています。実際雨は相当弾いています。雨上がりの水垢はかなり少なくなりました。

泥水を跳ねた後は、跡が残ります。

3回目の施工後に動画をUPしようと思っています、その時に水はけ具合なんかも見て頂けるとよく分かるかと思います。

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