MH23S スティングレーにバックカメラ取付(A0119N)

MH23S スティングレーに激安バックカメラのA0119Nを取付したので、取付方法を書いてみます。

購入したA0119Nはこちら。

 

いかにも海外製品という箱w
A0119Nの箱
A0119Nの中身
バックカメラ本体、電源とアース、ナビに接続するRCAプラグ、取付説明書(日本語)とカメラ固定ビス2個。

開封して最初にしたのが、動作確認です。
カメラと電源のコードを接続して、黄色のRCAプラグをテレビの映像入力へ、赤線と黒線を9V乾電池(四角いやつ)に赤を+黒を-に繋げると、テレビにカメラの映像が映りました。どうやら問題ないみたいです。

カメラ取付位置

まず最初に悩んだのが、バックカメラを取付する位置です。
候補としては、外側ならナンバー灯の横、内側ならリアハッチの上部。購入したA0119Nのようなタイプの金具だとナンバー灯の横のプラスチック部分には、上手く取付できそうにありませんでした。

リアハッチの上部に仮に取り付けて映像をみましたが、イマイチだったので、ナンバー横のバンパーに両面テープで固定して様子を見る事にしました。

バックカメラ取付位置
両面テープでの固定でカメラが落ちてくるような事があれば、バンバーに穴あけしてビスで固定しようと思います。

バックカメラの配線ルート

とりあえず、カメラ本体の配線をナンバー灯の配線口のゴムブッシングに穴をあけて、ハリガネ等を通して配線を通します。
ナンバー灯の配線口

左後ろの内装を外して、バックライトの電源にカメラの電源をエレクトロタップで接続します。
赤線 銀1点印がバックランプ
黒線 銀1点印がバックランプ-
バックライトの電源カメラ電源を接続

あとは左の後部座席の下のカバー~助手席の下のカバーを外して、配線を通していきます。
後部座席後ろ後部座席横シートベルト部分助手席横

助手席足元のカバーも外してダッシュボード裏へ。
助手席足元



ナビにバックカメラの線を接続する

ナビのインパネ周りを養生テープで養生して外していきます。
ナビを外す

インパネ外しで上部から順番に外していきます。
ナビ本体は3つのネジで固定してあるので、すべて外す。
ナビのバックカメラ入力端子
カメラと接続
ナビの横に長いドライバー等を突っ込んで、テコの原理で手前に少しづつこじっていくと、外れます。
あとは、ダッシュボード裏からナビ裏まで、ハリガネ等を通して、カメラの線を繋げて引っ張り、ナビと接続すれば完了。
ナビの設定でバックカメラをONにして、バックギアに入れて映像が映るか確認してOKです。(鏡像にしとく)
ナビのカメラ入力の端子を事前に調べておかないと、RCA端子じゃない場合もあるので注意が必要です。
今回私が取付した車のナビは「パイオニアの楽ナビ」でしたが、カメラ入力はRCA端子ではなかったので変換コネクターが必要でした。
「RD-C100」という変換コネクターを購入しています。
夜間の映像
夜間でもバッチリ映ります。

MH23SにバックカメラA0119N取付のまとめ

今回バックカメラを自分で取付するのは、実は初めての事でした。
今のバックカメラは非常に安く売っています。業者に取付を依頼するとカメラよりも工賃のが高いという事はざら。
それなら自分でやってみようという事で、今回は「A0119Nの取付」にチャレンジしました。
最初は色々と悩んだりしましたが、一回やってみると意外と簡単な事がわかります。
一番苦労するのは、インパネ外しですね。とにかく焦らず慎重にやっていけば絶対に外れます。
カメラの電源はバックランプからとる、映像入力はナビが元々ついていればナビのカメラ入力に接続する、モニターを同時に購入した際はモニター電源はヒューズBOXのACCから取る。
ほとんどのバックカメラはこのやり方で共通の筈なので、覚えておくといいと思います。
これから自分で取付をやってみようと思っている方の参考になれば幸いです。


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