ヒューズBOXからACC電源を取る方法

普通車のヒューズBOXからACC電源(アクセサリー電源)を取る方法です。

この方法が分かれば、ナビやドライブレコーダー、などDIYで取付が出来るようになります。
また、その他の様々な車の電装品への応用も出来ます。
CC25セレナでご説明します。

車のヒューズBOXの位置

車の取扱説明書でヒューズBOXの位置を確認します。ほとんどの場合は運転席の下の右側の奥か、助手席グローブBOXの裏にあります。
CC25セレナの場合はグローブBOXの裏にありました。
CC25セレナの場合グローブBOXはプラスのネジで上下合計7ヶ所で固定されています。
ヒューズBOXの位置
車の説明書にヒューズBOXの電源位置が書いてありますので、ACCの位置を確認します。
ACC電源の位置(説明書)
説明書によると赤で囲ってある所がACC電源になります。
ヒューズBOXのACC位置
今回は15Aのシガーライターから電源を取りたいと思います。
ヒューズから電源を取るには、「ヒューズ電源」を今入ってるヒューズと交換します。

車によってヒューズの種類があり、「低背」「平型」「ミニ平型」の3種類ありますので、今のヒューズがどれに当てはまるのかを確認しておきましょう。
ヒューズ電源はホームセンターやカー用品店にも売っていますし、ネットでも簡単に購入できます。

 

ヒューズ電源でACC電源を確保する

ヒューズBOXについている、ヒューズクリップでACCの15Aヒューズを抜いて、ヒューズ電源を交換します。
本来は検電テスターでヒューズのどちらが、+なのかを確認しますが、今回は割合しています。
基本的には縦列の真ん中が+になっています。
+側にヒューズ電源の線が出ている方にして取付します。



ヒューズ電源取付
これで電源を確保できました。
配線分岐
ヒューズ電源に電装品を1つだけなら、そのままギボシ端子で繋げればいいのですが、2つ3つと増やす予定がある場合は、あらかじめ配線分岐を作って取り付けておくと便利です。
-のボディアース
+側はヒューズからもらいますが、-側はボディの金属部分に接続します。

配線の接続をするにあたって、電工ペンチや検電テスター、各種ターミナル端子が必要になります。
私の場合は、全部セットになっている物を購入しました。

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バラバラで購入するよりも、セットで購入した方が安上りなうえに必要な物が揃っていますので便利です。
ターミナルの作り方も書いてありますので、初心者でもすぐに出来ると思います。


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