ダイソンV8スタンドの自作方法

ダイソンV8の独立スタンドを手作りしちゃおう!という事で自作する方法をご紹介します。
私が勝手に作った物なので、参考程度にご覧下さい。

用意する物

・木材 1820×185×20 1個 450×300×15 1個(長さはmm)
・木ねじ 38mm×5 25mm×6  10mm×2
・ドライバー+(あれば電動式が楽)
・メジャーor50cm定規

スタンドの作り方

まず、木材をホームセンターで購入した時点で、1820mmの長さの木材を400mmカットしてもらいます。(スタンドの補強に使う)
そして土台用の450mmの木材の片面の両方を△に切り落とします。
私が行ったホームセンターでは、これは自分でやらないとダメだったので、ノコギリで角から60mmで切り落としました。(スタンドの補強に使う)

土台の角を切る

この様に切断し、切断した部分をヤスリ掛けしてなだらかにします。

あとは自宅で組み立てます。



組み立て方

まず、土台となる450×300×15の木材に、ホームセンターでカットしてもらった400mmの木材を38mmのねじで固定します。

土台と補強板を固定する

写真のメジャーで測っている板です。
土台と板の中心を合わせて、裏側から三箇所とめています。右端の幅は裏側に電源コードを這わせる為に空けました。この辺はお好みで。
ねじの固定は木ねじなら、ゆっくりと回していけば、よっぽど木が割れる事はありませんが、木材の材質によっては、下穴を空けた方がいいと思います。
次にスタンドとなる、長い木材を補強用の400mmの木材に25mmのねじで固定します

スタンドと補強板を固定

私は4点で止めています。

次にホームセンターで△に切り取った木材をスタンドの表側に補強として固定します。

補強用の三角木材

△の長い方を38mmで短い方を25mmで2点づつ固定します。

土台の裏側

土台の裏から見るとこうなっています。

あとはV8を購入した際についてくる、収納用ブラケットを10mmのねじで固定します。

ブラケット用のねじは、ついてこないのです。
実際にV8にロングパイプとソフトローラークリーナーヘッドをブラケットに装着した状態で高さを調節して取付します。
これで完成です。

ダイソンV8スタンド横

スタンドを立ててみると、後ろに倒れそうですが、壁際に置くので後ろに倒れる分には問題ないですし、押さないと倒れないので大丈夫です。実際にV8をブラケットに収納した状態だと、手前に重さが掛かるので、手前に倒れにくい作りにした方がいいと思います。
電源コードを裏側に回して固定して隠した方が見栄えがいいので、置き場所のコンセントの位置等を考慮して、追々やっていきたいと思います。

あとはお好みで、色を塗ってみたり、余ってるノズルの収納を作ったりしてみるのもいいですね。


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