地デジ完全移行の心配

地デジ完全移行の心配

7月24日に地上アナログ放送が終了し、地上デジタル放送へ完全移行します。

対応が後手後手に回ってしまっている移行で、高齢者の方が自分の家は地デジが映るのか?

という心配をするのも無理がありません。

24日のテレビ地上デジタル放送完全移行まで残り20日を切った。国の調査では県内の地デジ対応機(テレビやチューナー)の世帯普及率は97・1%(昨年12月現在)だが、それでも移行と同時に映らなくなる「地デジ難民」の発生が懸念されている。アンテナの劣化や地理条件で電波状態が悪い「難視世帯」が存在するためだ。行政などは早めの対応を呼び掛けている。

地デジ対応のテレビや地デジチューナーを買っても地デジが映らない。

これは本当によくある話なのですが、一般的にあまり知られていないのが現状です。

テレビが対応してれば映ると思い込んでしまっている高齢者の方も少なくはないでしょう。

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地デジが映らない原因は様々ですが、その多くはアンテナか、同軸ケーブルの劣化による物だと思います。

また地域によっては視聴するに十分な電波が届いていない地域があるというのも問題だと思います。

もうあまり日数的に猶予がありませんが、まだアナログ放送で視聴しているという方は、

デジサポという総務省テレビ受信者支援センターがありますので、まずはこちらにご相談することをおすすめします。

経済的な理由で地デジを受信するテレビが購入出来ないという方の為に

総務省が無償で簡易チューナーを給付しています。

総務省 地デジチューナー支援実施センター 地上デジタル放送受信のための支援

世帯全員が非課税の措置を受けている世帯やNHK放送受信料全額免除世帯への支援

(震災による被災世帯含む)は簡易チューナーの給付と必要に応じてアンテナの改修なども行なってくれます。


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